2017年8月26日土曜日

四丁目公園で防災訓練体験キャンプ

8月26日(土)四丁目公園で防災訓練体験キャンプが行われました。昨年に続いて2回目になります。

 
 26日(土)のお昼2時にスタートし一泊。翌27日(日)12時までの防災体験キャンプです。

 
子どもたちは約40名。お手伝いの大人の方も含めて総勢70名ほどが参加。自治会で購入していた18張の防災用簡易テントが用意されました。

 
 
公園には子どもたちが泊まるテントのほかに、非常用のトイレも設置されました。実際にこのトイレを使います。簡易トイレのペーパーホルダーは、手作りで作られたものだそうです。

 
 
飲料用の水も給水車からペットボトルで受け取ります。


 
翌日曜日は六ツ川大池連合の方たちと一緒に、六つ川西小にて消火器訓練等も実施されたそうです。神奈川新聞やNHKからの取材もあるなど注目されていました。

2017年8月25日金曜日

古布を使った手芸講座

毎月第4金曜日の午後、連続手芸講座が開かれています。講師は六ツ川地域ケアプラザのロビーを可愛らしい小物で飾ってくださっている若林先生。古布ならではの風合いをいかした楽しい手作り教室です。

8月25日の講座の様子をご紹介させていただきます。

こちらは前々回作った猫のぬいぐるみ。コロコロしていて可愛いですね。生徒さんの作品です。

こちらは講師の若林先生。前回の復習です。
 今日作るのはピエロのブローチ。細かく縫う作業がありますが、比較的簡単だそうです。
 
お隣の方と「こうかな」「こうだわね」と助け合いながら作品作りが進みます。
 
アクセサリーなので、裏のピンを縫い付ける糸の色も布の色に合った色を選ぶ、とかちょっとしたコツでおしゃれなものに仕上がるそうです。
 
またピエロの服は袖にしろ、ズボンの裾にしろ、端の方がふっくらしているので、綿の詰め方も端の方がふくらむように多めに入れるとピエロらしくなるそうです。
 
なるほど、見ただけではわからないコツがありますね。実際に先生と一緒に作って指摘されてわかることも多いです。
 
始まって2時間半ほどで、作品が出来上がりました。
 
左が先生の作品。右の二つは生徒さんの作品です。
古布がいい味を出しています。それにちょっと首を傾げたり、布の色でも個性が出てきて面白いです。赤い襟巻(?)のドレープ部分が先生の作品のようにふっくらできなかった、とおっしゃる生徒さんもありました。
 
そういわれると、左側の先生の襟巻はふっくらしていますね。
 
夢中になって取り組まれているのであっという間の2時間半でした。手作りの時間は楽しいです。

次回はアクセサリー作り第2弾。フクロウのアクセサリーだそうです。「フクロウ?可愛いわ~!」と声が上がっていました。皆さん楽しみにしていらっしゃいます。

来月もよろしくお願いいたいします。

2017年8月24日木曜日

8月のシルバーカルチャー

8月17日(木)シルバーカルチャーの様子をご紹介します。

今回、午前の部はウクレレ演奏を聴いて楽しみ、午後はフラダンスを見て楽しむ、というおもいっきり真夏を感じる企画です。


ウクレレを演奏してくださるのは「ウクレレフレンドポアハ」の皆さん。ポアハというのはハワイの言葉で木曜日という意味だそうです。(毎週木曜日に練習されているそうです)
演奏に合わせて体を動かすのも楽しいですね。
曲目は、ブルーハワイ、バラが咲いた、思い出の渚、二人でお酒を、月の夜は、ハッピーバースデイ、瀬戸の花嫁、星影のワルツ、夏の思い出、真っ赤な太陽、今日の日はさようなら。全11曲の演奏でした。 


その中の「ハッピーバースデイ」の曲は8月のお誕生の方をみんなでお祝いして歌いました。「こんなうれしい誕生日は、はじめてだわ」と喜ばれていました。良かったです。

今日のお品書き
体の熱を冷ます冬瓜、精をつける山芋。暑い夏にぴったりのメニューですね
午後のフラダンス公演は モアナ ラニ フラスタジオのみなさん。毎年のように公演をお願いしています。

鮮やかなオレンジ色のドレス。会場がぱっと明るくなりました。
 



一緒にフラダンスを踊りましょう、との声に後ろに立って踊られた皆さん。見るだけでも楽しいですが、踊られた方の表情を見るともっと楽しそうでした。

フラダンスを満喫した1時間。
真夏の一日を満喫した今月のシルバーカルチャーでした。

(ちなみにモアナ ラニ フラスタジオの皆さんは、この後続けて、デイサービスでフラダンス公演をされました。お疲れさまでした。ありがとうございました)

2017年8月17日木曜日

我が子自慢ペット写真展

ケアプラザ事務所側ロビー壁面で「我が子自慢ペット写真展」を開催中です。

みなさん自慢の我が子!?のペット写真です。ワンちゃん、猫ちゃん、小鳥たち。どのペットも飼い主の皆さんに愛されているのが伝わってきます。


▲クリックすると大きな画像で見る事ができます。

▲掲示されている写真は大きくプリントされたものです。ぜひケアプラザでご覧ください。

 
大好きなペットの写真は山ほどあるに違いありません、その中から選び抜かれた2枚だけに可愛い写真ばかりです。

「かわいいね!」「こっちの子、ほらほら」 と写真を見る方の楽しい声が聞こえてきます。ケアプラザにかわいいペット写真を見にいらしてください。9月30日まで開催しています。
 
 
 

2017年8月7日月曜日

夏休み工作教室

8月2日(水)今日は夏休み工作教室が開かれましたのでご紹介します。

多目的ホールに先生3名、小学生13名、ご家族7名の皆さんが集まりました。今日作るのは「おいらはドラマー」。リズムをとりながらドラムをたたく人形で、動きも音も楽しめます。

左が「おいらはドラマー」できあがりです。右は準備された材料と道具。

先生はおもしろ科学たんけん工房の有馬さん、島田さん、山本さん。

ネジをしめるのが難しくて立ち上がっりすわったり苦心しながら作ります。

こちらも作業が始まると真剣な表情に。

形が動き出すと笑い声もあちこちから聞こえてきました。

人形の髪の毛をどれにしようかと選んでいるところ。

仕上げに顔を描いていきます。

出来上がりはそれぞれ個性が出ます。上の三つは仲良し女の子3人組の作品。女の子らしいです。
できあがるまで約2時間。作る間はみんな集中して作っているようすでした。ドラムスティックの先端のビーズや髪の毛は選ぶことができ、顔も自分で描くことができるので思い入れのある人形になったと思います。

ピンを指す箇所によって音のリズムが変わり、またドラムになるコップを替えることで音が変わるのも面白かったですね。プラスチックのヨーグルトの容器に替えてみると、ドラムではなく夏祭りの太鼓みたいでした。

作って楽しく、できて楽しく、とっても良い時間だったと思います。