2017年12月21日木曜日

今年最後のシルバーカルチャー

12月21日、今年最後のシルバーカルチャーが行われました。

午前の部は絵手紙教室。絵手紙のテーマは真っ赤な実がきれいな千両の枝。園庭の千両の枝を切って描きました。


▲指導してくださるのは若林敏先生。

絵手紙を初めて描いた、という方もいらっしゃいました。「難しい」とおっしゃる方もありましたが、中々良い雰囲気の絵手紙が仕上がっていました。

絵手紙教室の後はお待ちかねのお昼ごはんです。

▲本日のお品書き

▲これにコーヒーか紅茶がつきます。
クリスマスらしいメニューです。フライドチキン、大きな野菜がゴロゴロしているポトフもおいしそうです。ケーキもついていますよ。

食事の後、午後の部はチャイムメイツの皆さんによるトーンチャイム公演。透き通ったトーンチャイムの音色がホールに響き渡ります。

▲コスチュームもクリスマスらしくてかわいいですね。

演奏されたのは「もろびとこぞりて」「ジングルベル」「見上げてごらん夜の星を」「お祭りマンボ」「こきりこ節」「雪」など。

約一時間、素敵な音楽を楽しみ、クリスマスの雰囲気も味わうことができました。チャイムメイツの皆さん、ありがとうございました。

 * * *

帰り際に「良いお年を」という挨拶が聞こえて来ました。1年は早いですね。シルバーカルチャーも今年はこれで終了。

シルバーカルチャーを来年もよろしくお願いします!

2017年12月19日火曜日

エンジョイ3B公演

12月19日(火)デイサービスでエンジョイ3B公演がありました。音楽に合わせ、いろいろな道具を使って、皆さんと一緒に体操していきます。

▲手に持ったビニルの紐をパッチンといわせるのが気持ちいい~。
▲伸ばした手を開いたり、閉じたり、コグニサイズ。

「今日も楽しくなりそうだ」に続いて「昆虫太極拳」。音楽に合わせてバッタやカマキリ、ダンゴムシやカメムシになってポーズをとります。テンポがだんだん早くなるので焦りました!

ビニル製の8の字型の浮き輪みたいな「ベル」という名前の道具を使って体操をしているところ。思い切って足を上げるストレッチをしました。


ご利用者もきれいに足が上がる方がたくさんいらっしゃいました。スゴーイ!
▲今度はベルを手でもって体操します。

最後に手話を取り入れたダンス「友よこの先もずっと」を一緒に踊りました。みなさんとハイタッチをするところでは、気持ちが一つになってとっても幸せな気持ちになれました。
▲この笑顔のまま、とっても優しく楽しい皆さんでした。
ご利用者からも「ありがとう!」と大きな声が聞こえて来ました。エンジョイ3Bの皆さんの公演を初めて見られた方も「楽しかった」と喜んでいらっしゃいました。

エンジョイ3Bの皆さんは来年も来てくださるとのこと。楽しみにお待ちしています。ありがとうございました!

2017年11月16日木曜日

11月のシルバーカルチャー

 11月のシルバーカルチャーの様子をご紹介します。

今日の午前の部は手芸を楽しむ企画で根付を作ります。材料は貝殻(しじみの貝殻)、はぎれ、ボンド、はさみなど。1時間で簡単にできるものです。

▲材料を用意してくださり、指導してくださったのは若林先生。いつもお世話になってます。
▲はぎれに切れ目をいれて、 大きめのしじみ貝にボンドで貼っていきます。
▲細かな作業なので、皆さん集中していらっしゃいます。
▲できました~
▲とってもきれいな根付のできあがり。
 しじみの貝殻もこんなにカワイイ根付に変身するんですね。出来上がりを見ると洋服とマッチする色を選んで作られた方がたくさんいらっしゃいました。

出来上がりは早速カバンにつけたりして作った後も楽しいです。


▲今日のお品書き

▲秋らしいメニューです。お味噌汁の良い香りにお腹が鳴りました。
▲(恒例)今月誕生日を迎えられた方にハッピーバースデイの歌を贈った後「いただきまーす」。
 午後は湊家波馬(みなとやハーバー)さんの落語を堪能しました。毎年楽しい噺を聞かせて下さるので、今年も楽しみにしていました。

▲多目的ホールが高座に早変わり。


お題は「替わり目」と「芝浜」。どちらも酔っ払いの亭主とよくできたおかみさんの噺。「芝浜」はよくできた人情話で年末になるとよく演じられるそうです。

畳とちがって女房は古い方がいいねえ、というセリフでは、うなずかれる方もたくさんいたようです。

▲皆さんニコニコの笑顔です。
ひとつの噺が20分~30分。覚えるのも大変ですねとお尋ねしたら、「替わり目」の噺では「最後ちょっと間違えちゃって」とおっしゃっていました。いえいえ中々引き込まれました。とても面白くてすぐに1時間が過ぎましたよ。

午後の部はいつもと違って地域の方にも見ていただけるようにしました。生の落語を聴ける貴重な機会ですのでぜひ次回もご参加ください。

湊家波馬さん、ありがとうございました。皆さんお疲れ様でした。来月のシルバーカルチャーも楽しみましょう!

2017年11月10日金曜日

お話コンサート

11月10日(金)ケアプラザ多目的ホールで「お話コンサート」が開かれました。7月に続いて2回目となります。

公演してくださるのはルリユールの3名。集まったお母さんと子どもたちは6組12名でした。
▲まずはこの場になれるための手遊びと準備体操。子どもたちはもうご機嫌です。

▲大きなタイコ「トントントン」、小さなタイコ(トントントン)
身体を動かす⇔静かにお話を聞く、大きな声を出す⇔小さな声を聴くという風に強弱がついているので子供たちも飽きることなく楽しんでいるようです。

▲おはなし絵本
こちらは動きのある絵本で、最後にワニ君が飛び出してきます。途中まで平面的な動きが面白いな、と思っていたらドーンと飛び出してきたワニ君にびっくりします。


ピアノの連弾を挟みました。「小さな世界」「ラ・カンパネラ」。子どもたちにとって「簡単に消化できるものだけじゃない」というのが、お話コンサートの特徴の一つでしょうか。なかなか素晴らしいです。

▲パネルシアター「人間っていいな」
パネルシアターは手作りのイラストを歌に合わせて動かしていきます。テレビアニメでも絵は動きますが、実際に切り抜いた絵が目の前で動いていくのを見るのは全然違いますね。赤とんぼが飛んで、長い影ができると夕方になった気持ちになりました。

▲絵本「ぼうしをとったら」
お話好きな女の子は一番前で食い入るように見つめていました。体を動かすのが好きな(アクション系の?)男の子も楽しそうでしたよ。

歌やお話、ピアノの技術がすばらしいのでお母さんたちにとっても楽しい時間だったことと思います。1時間があっという間でしたね。またの機会を楽しみにお待ちしています!

2017年10月27日金曜日

健康街歩き~旧東海道を歩いてみよう

10月27日(金)。秋晴れでとっても気持ちの良い朝。今日はケアプラ地域交流の主催する「健康街歩き」の日、春と秋、年に2回行っているウォーキングの集いです。

今回は「旧東海道を歩いてみよう」と題して六ツ川公園から北永田、権太坂を通り東戸塚駅までのコースを歩きます。

メンバーは参加者が16名、案内をしていただく「横浜みなみボランティアの会」の皆さんが7名、ケアプラ職員4名の合計27名です。

スタート地点の六ツ川公園に9時半集合。

まず出欠確認、挨拶とコースの説明、注意事項などの連絡のあと、準備運動を行いました。途中転んだりしないよう体を伸ばしたり柔らかくします。

体操が終わったら、3つの班に分かれて出発!


北永田、上方見付へ向かう前半のコースは住宅地を抜ける道を歩きます。永田の丘、住宅の合間合間に南区の街並みを眺めることができます。

起伏の激しいコースでこんな階段を降りたりします。「皆さん、手すりを持って降りてくださいね」

上方見付(昔の見張り所だそうです)を通り、ここは外川神社。ボランティアガイドさんから神社のいわれなどを教えてもらっています。

旧東海道を通り、樹源寺へ。噴水や池のきれいなお寺です。
 
 権太坂を上ります。脚力が試される坂ですが、元気いっぱいに歩いて行きます。この辺で汗をかいてきて、上着を脱ぐ方が多くなりました。

権太坂は急坂で箱根に次ぐ難所と言われたそうです。坂の上から富士山が眺められる名所でもあり今日もうっすらと富士山を眺めることができました。

こちらは境木立場。宿場と宿場の間にあり、旅人や馬が休憩したところ。広々としていて気持ちの良い場所ですが、昔の旅人もここで休憩してお茶やお団子を食べたそうです。
 
 向かいの境木地蔵。地蔵菩薩を祀る仏堂があります。

 仏堂でお参りをしました。

境木地蔵前の武相国境モニュメント。武蔵の国と相模の国の境界がここにあり、大きなケヤキの木があったのだそうです。
 

境木地蔵の前から焼餅坂を下ると現れる品濃一里塚。日本橋から9番目の一里塚で神奈川県で現存するのはここだけだそうです。
 

一里塚を過ぎると東戸塚の駅前でした。ここが今日のゴールです。
 
約7キロ、歩数で1万1千歩くらいの道のりを皆さん元気にゴールすることができました。起伏の多いコースでしたが、途中見どころも多く、終わってみればあっという間でした。
 
ボランティアガイドさんのご協力でいろいろと教わることも多く、楽しいウォーキングになりました。ありがとうございました。
 
次の街歩きは来年の春になります。また皆さんと一緒に歩きましょう!

2017年10月4日水曜日

ミュージックサロンはなみずき

10月4日(水)「ミュージックサロンはなみずき」がケアプラザ多目的ホールで開かれました。

「ミュージックサロンはなみずき」は、ボランティアの皆さんが主体となって開かれる催しです。昨年の6月から、みんなが楽しく元気になる催しができないかと話し合い企画されていました。


ボランティアスタッフの大谷さんのご挨拶で第一回目の「ミュージックサロンはなみずき」開催です。


まずは第一部。ハピネスによるウクレレ演奏です。一丁目コミュニティハウスの田口館長がギターの伴奏をされました。

曲目は「アロハオエ」「小さな竹橋」などハワイアンメロディの他「バラが咲いた」「知床旅情」「ふるさと」など。


おなじみの曲、歌って楽しい曲が選ばれていて、集まった皆さんも熱心に歌っていらっしゃいました。

第二部は、ピアノ演奏とピアノ伴奏による合唱のひととき。演奏してくださったのは鈴木さん、普段からサロン等でピアノ伴奏をしていらっしゃるそうです。(紹介していらっしゃるのはボランティアスタッフの新倉さん)


演奏された曲はフォスターの名曲「故郷の人々」。皆さんと一緒に歌ったのは「赤とんぼ」「紅葉」「小さい秋みつけた」「里の秋」など。最後は「見上げてごらん夜の星を」で〆ました。


皆さんで企画して皆さんで運営する「ミュージックサロンはなみずき」。今日は41名の参加者があり、スタッフやケアプラ職員を加えると合計65名が参加しました。

若い頃に流行った「歌声喫茶」のようで楽しかったという声も聴かれましたが、確かに参加された方々から熱気が感じられました。楽しいひとときだったことと思います。

「ミュージックサロンはなみずき」は毎月第一水曜日に開かれます。(1月だけは第二水曜日の開催)

次回は11月1日(水)。またのお越しをお待ちしています。