2017年10月4日水曜日

ミュージックサロンはなみずき

10月4日(水)「ミュージックサロンはなみずき」がケアプラザ多目的ホールで開かれました。

「ミュージックサロンはなみずき」は、ボランティアの皆さんが主体となって開かれる催しです。昨年の6月から、みんなが楽しく元気になる催しができないかと話し合い企画されていました。


ボランティアスタッフの大谷さんのご挨拶で第一回目の「ミュージックサロンはなみずき」開催です。


まずは第一部。ハピネスによるウクレレ演奏です。一丁目コミュニティハウスの田口館長がギターの伴奏をされました。

曲目は「アロハオエ」「小さな竹橋」などハワイアンメロディの他「バラが咲いた」「知床旅情」「ふるさと」など。


おなじみの曲、歌って楽しい曲が選ばれていて、集まった皆さんも熱心に歌っていらっしゃいました。

第二部は、ピアノ演奏とピアノ伴奏による合唱のひととき。演奏してくださったのは鈴木さん、普段からサロン等でピアノ伴奏をしていらっしゃるそうです。(紹介していらっしゃるのはボランティアスタッフの新倉さん)


演奏された曲はフォスターの名曲「故郷の人々」。皆さんと一緒に歌ったのは「赤とんぼ」「紅葉」「小さい秋みつけた」「里の秋」など。最後は「見上げてごらん夜の星を」で〆ました。


皆さんで企画して皆さんで運営する「ミュージックサロンはなみずき」。今日は41名の参加者があり、スタッフやケアプラ職員を加えると合計65名が参加しました。

若い頃に流行った「歌声喫茶」のようで楽しかったという声も聴かれましたが、確かに参加された方々から熱気が感じられました。楽しいひとときだったことと思います。

「ミュージックサロンはなみずき」は毎月第一水曜日に開かれます。(1月だけは第二水曜日の開催)

次回は11月1日(水)。またのお越しをお待ちしています。

2017年9月28日木曜日

包丁研ぎ教室

9月28日(木)、今日は多目的ホールで包丁研ぎ教室が開かれました。講師の先生を含め、男女7名の皆さんが集まった教室の様子をご紹介します。

▲ご家庭から普段使っている包丁を持ってきていただきました。

▲砥石などはケアプラザのものを使用します。(砥石は水に浸しておきます)


講師の藤井先生


▲研ぐ前の切れ味を、大根を切って覚えておいてもらいます。
▲しばし黙々と包丁研ぎに集中する時間です。
▲包丁研ぎが終わって大根を切ってみます。
荒研ぎ、中研ぎ、仕上げ研ぎと3段階の砥石を使って包丁を研ぐのですが、刃の角度を均一にして仕上げるのが難しそうでした。
 
最後に研ぎ上がった包丁で大根を切ってみて、「全然切れ味が違う!」とおっしゃっていました。
 
自宅では三つの研ぎ石を普段から使うのは大変なので、簡単な仕上げの研ぎは週に一回、中研ぎは2週に一回、大変な荒研ぎは月に一回と決めておくといいとのこと。
 
1時間の包丁研ぎの時間でしたが、楽しく過ぎました。研いだ後の大根を切るトントンという音が気持ちよかったです。

2017年9月25日月曜日

デイサービスで童謡の会

9月25日(月)、今日はデイサービスで童謡の会が開かれました。ご利用者の皆さんと一緒に、おなじみの童謡を歌う会です。

▲まずは大きく手をあげ、口を開いて、体とお口のウォーミングアップ

 歌ったのは「虫の声」「里の秋」「故郷の空」「リンゴの唄」など。秋を感じさせてくれる曲を歌いました。
 

最後は、「村の鍛冶屋」と「村祭り」を同時に歌いました。「同時唱」というそうです。二つのチームに分かれて右のチームは「村の鍛冶屋」、左のチームは「村祭り」を同時に歌うことで脳トレにもなります。
 

 
隣から聞こえてくる曲が微妙にテンポなど合っているので、頭がこんがらがってきます。声の大きな方のチームにいつの間にかつられてしまいますね。


違う歌を同時に歌うだけでも混乱しそうですが、そのうえ、曲に合わせて手を動かしたり、「ドン」という歌詞のところだけで手を叩いたりと複雑になっていきます。

上手に歌うのは難しいのですが、そこが面白かったです。

楽しい歌の時間を指導してくださったのはボランティアの盛さん。ありがとうございました。来月も楽しみにお待ちしています。

介護家族の集い

9月22日(金) 平成29年度第3回介護家族の集いが開かれました。

介護家族の集いは、現在介護をされている方、介護を終えた方、これから介護が必要になる方を対象に地域包括支援センターが定期的に開催しています。

午後1時半から3時半まで。前半は医師の北濵正先生からのお話と質問コーナー。その後介護についてお困りのこと、話したいこと、知りたいこと等を参加者の皆さんに気軽に話していただきました。

▲北濵先生、職員のほかに11名の参加者がありました。

北濵先生のお話は、肥満と肥満症について。最近よく耳にするBMI値の話から生活習慣病を防ぐことの大切さを話していただきました。

質問の時間は介護に関する質問や薬の飲み方、血圧の測定などいろいろな質問があり、北濵先生から丁寧に答えていただきました。


病院でお医者さんに質問するのは、時間的なこと等で難しい場合があります。家族の介護など気になっていることを気軽に相談できる機会として有意義な時間だったと思います。

後半は、介護や認知症など日ごろ体験していることのお話を参加者の皆さんにそれぞれ話していただきました。皆さん同じような体験をされている方があり、私はこうした、こうしてみれば、などの話が交わされました。

介護家族の集いは、様々な悩みについて専門的な知識の収集、情報の交換、また介護される皆さんが共感しあえ、ちょっと息抜きのできる時間をもつことなどが目的です。

お茶とお菓子をご用意していますので、雑談をしに行くくらいのお気持ちで気軽にご参加下さい。途中入場や途中退出もOKの気軽な会です。

次回の開催は平成30年2月23日(金)。「地域交流便」やホームページの新規情報欄でもご案内します。

2017年9月22日金曜日

9月のシルバーカルチャー

9月21日(木)今月のシルバーカルチャーの様子をご紹介します。

午前の部は、消費生活出前講座。

南区消費生活推進員のボランティア12名の皆さんによる振り込め詐欺をテーマにした劇を見ました。


 
実際にあった振り込め詐欺をわかりやすい劇にして皆さんが演じてくれました。コメディ調にしてあり、見ていてとても面白い劇です。
 
劇の面白さとは異なり、詐欺の手口は悪質で巧妙。例えば大きな定期預金を解約する場合は「リフォーム資金にする」ということまで言わせていました。警戒する銀行員を欺くための手口です。
 
劇ではお金をだまし取られることもなく、無事犯人の逮捕につながりましたが、注意が必要ですね。(シルバーカルチャーでは定期的に、この振り込め詐欺への対策をテーマにした講座を行っています)
 
劇の後、振り込め詐欺をテーマにした替え歌をみなさんと歌いました。
 
▲なじみのメロディーですので口ずさんでみてください。詐欺の手口がわかります。(クリックで拡大)
午前の部はここまで。さて今日のお昼ごはんは何でしょうか?
 
▲敬老の日のある9月。今日の食事はお祝い弁当でした。
▲全部手作りのお弁当です。とってもおいしいんです。折り鶴のついたお箸袋は職員が折りました。
 
午後の部はピアノの演奏を聴くひと時。 ピアノサークル「ともしび」の皆さんがクラシックをメインにポピュラーな曲まで生演奏を聴かせてくれました。
 
「ピアノと過ごす秋の午後」というテーマです。素敵なテーマのとおり、しっとりとした時間でした。
 
▲曲の説明を背景に入れるなど演出もかっこいいですね。
 
 
生演奏の後に「旅愁」をみなさんと一緒に歌いました。 ♪ 更け行く秋の夜 旅の空の~ 
 
秋らしい名曲です。

 

 最後にアンコールの演奏をしていただいて、本日のシルバーカルチャーは終了。楽しくてためになるひと時を過ごしていただけたことと思います。

まだまだ日中は暑い日が続きますね。熱中症など油断されませんよう、次回も元気に集合して楽しく過ごしましょう!

2017年8月26日土曜日

四丁目公園で防災訓練体験キャンプ

8月26日(土)四丁目公園で防災訓練体験キャンプが行われました。昨年に続いて2回目になります。

 
 26日(土)のお昼2時にスタートし一泊。翌27日(日)12時までの防災体験キャンプです。

 
子どもたちは約40名。お手伝いの大人の方も含めて総勢70名ほどが参加。自治会で購入していた18張の防災用簡易テントが用意されました。

 
 
公園には子どもたちが泊まるテントのほかに、非常用のトイレも設置されました。実際にこのトイレを使います。簡易トイレのペーパーホルダーは、手作りで作られたものだそうです。

 
 
飲料用の水も給水車からペットボトルで受け取ります。


 
翌日曜日は六ツ川大池連合の方たちと一緒に、六つ川西小にて消火器訓練等も実施されたそうです。神奈川新聞やNHKからの取材もあるなど注目されていました。

2017年8月25日金曜日

古布を使った手芸講座

毎月第4金曜日の午後、連続手芸講座が開かれています。講師は六ツ川地域ケアプラザのロビーを可愛らしい小物で飾ってくださっている若林先生。古布ならではの風合いをいかした楽しい手作り教室です。

8月25日の講座の様子をご紹介させていただきます。

こちらは前々回作った猫のぬいぐるみ。コロコロしていて可愛いですね。生徒さんの作品です。

こちらは講師の若林先生。前回の復習です。
 今日作るのはピエロのブローチ。細かく縫う作業がありますが、比較的簡単だそうです。
 
お隣の方と「こうかな」「こうだわね」と助け合いながら作品作りが進みます。
 
アクセサリーなので、裏のピンを縫い付ける糸の色も布の色に合った色を選ぶ、とかちょっとしたコツでおしゃれなものに仕上がるそうです。
 
またピエロの服は袖にしろ、ズボンの裾にしろ、端の方がふっくらしているので、綿の詰め方も端の方がふくらむように多めに入れるとピエロらしくなるそうです。
 
なるほど、見ただけではわからないコツがありますね。実際に先生と一緒に作って指摘されてわかることも多いです。
 
始まって2時間半ほどで、作品が出来上がりました。
 
左が先生の作品。右の二つは生徒さんの作品です。
古布がいい味を出しています。それにちょっと首を傾げたり、布の色でも個性が出てきて面白いです。赤い襟巻(?)のドレープ部分が先生の作品のようにふっくらできなかった、とおっしゃる生徒さんもありました。
 
そういわれると、左側の先生の襟巻はふっくらしていますね。
 
夢中になって取り組まれているのであっという間の2時間半でした。手作りの時間は楽しいです。

次回はアクセサリー作り第2弾。フクロウのアクセサリーだそうです。「フクロウ?可愛いわ~!」と声が上がっていました。皆さん楽しみにしていらっしゃいます。

来月もよろしくお願いいたいします。

2017年8月24日木曜日

8月のシルバーカルチャー

8月17日(木)シルバーカルチャーの様子をご紹介します。

今回、午前の部はウクレレ演奏を聴いて楽しみ、午後はフラダンスを見て楽しむ、というおもいっきり真夏を感じる企画です。


ウクレレを演奏してくださるのは「ウクレレフレンドポアハ」の皆さん。ポアハというのはハワイの言葉で木曜日という意味だそうです。(毎週木曜日に練習されているそうです)
演奏に合わせて体を動かすのも楽しいですね。
曲目は、ブルーハワイ、バラが咲いた、思い出の渚、二人でお酒を、月の夜は、ハッピーバースデイ、瀬戸の花嫁、星影のワルツ、夏の思い出、真っ赤な太陽、今日の日はさようなら。全11曲の演奏でした。 


その中の「ハッピーバースデイ」の曲は8月のお誕生の方をみんなでお祝いして歌いました。「こんなうれしい誕生日は、はじめてだわ」と喜ばれていました。良かったです。

今日のお品書き
体の熱を冷ます冬瓜、精をつける山芋。暑い夏にぴったりのメニューですね
午後のフラダンス公演は モアナ ラニ フラスタジオのみなさん。毎年のように公演をお願いしています。

鮮やかなオレンジ色のドレス。会場がぱっと明るくなりました。
 



一緒にフラダンスを踊りましょう、との声に後ろに立って踊られた皆さん。見るだけでも楽しいですが、踊られた方の表情を見るともっと楽しそうでした。

フラダンスを満喫した1時間。
真夏の一日を満喫した今月のシルバーカルチャーでした。

(ちなみにモアナ ラニ フラスタジオの皆さんは、この後続けて、デイサービスでフラダンス公演をされました。お疲れさまでした。ありがとうございました)