2017年8月24日木曜日

8月のシルバーカルチャー

8月17日(木)シルバーカルチャーの様子をご紹介します。

今回、午前の部はウクレレ演奏を聴いて楽しみ、午後はフラダンスを見て楽しむ、というおもいっきり真夏を感じる企画です。


ウクレレを演奏してくださるのは「ウクレレフレンドポアハ」の皆さん。ポアハというのはハワイの言葉で木曜日という意味だそうです。(毎週木曜日に練習されているそうです)
演奏に合わせて体を動かすのも楽しいですね。
曲目は、ブルーハワイ、バラが咲いた、思い出の渚、二人でお酒を、月の夜は、ハッピーバースデイ、瀬戸の花嫁、星影のワルツ、夏の思い出、真っ赤な太陽、今日の日はさようなら。全11曲の演奏でした。 


その中の「ハッピーバースデイ」の曲は8月のお誕生の方をみんなでお祝いして歌いました。「こんなうれしい誕生日は、はじめてだわ」と喜ばれていました。良かったです。

今日のお品書き
体の熱を冷ます冬瓜、精をつける山芋。暑い夏にぴったりのメニューですね
午後のフラダンス公演は モアナ ラニ フラスタジオのみなさん。毎年のように公演をお願いしています。

鮮やかなオレンジ色のドレス。会場がぱっと明るくなりました。
 



一緒にフラダンスを踊りましょう、との声に後ろに立って踊られた皆さん。見るだけでも楽しいですが、踊られた方の表情を見るともっと楽しそうでした。

フラダンスを満喫した1時間。
真夏の一日を満喫した今月のシルバーカルチャーでした。

(ちなみにモアナ ラニ フラスタジオの皆さんは、この後続けて、デイサービスでフラダンス公演をされました。お疲れさまでした。ありがとうございました)

2017年8月17日木曜日

我が子自慢ペット写真展

ケアプラザ事務所側ロビー壁面で「我が子自慢ペット写真展」を開催中です。

みなさん自慢の我が子!?のペット写真です。ワンちゃん、猫ちゃん、小鳥たち。どのペットも飼い主の皆さんに愛されているのが伝わってきます。


▲クリックすると大きな画像で見る事ができます。

▲掲示されている写真は大きくプリントされたものです。ぜひケアプラザでご覧ください。

 
大好きなペットの写真は山ほどあるに違いありません、その中から選び抜かれた2枚だけに可愛い写真ばかりです。

「かわいいね!」「こっちの子、ほらほら」 と写真を見る方の楽しい声が聞こえてきます。ケアプラザにかわいいペット写真を見にいらしてください。9月30日まで開催しています。
 
 
 

2017年8月7日月曜日

夏休み工作教室

8月2日(水)今日は夏休み工作教室が開かれましたのでご紹介します。

多目的ホールに先生3名、小学生13名、ご家族7名の皆さんが集まりました。今日作るのは「おいらはドラマー」。リズムをとりながらドラムをたたく人形で、動きも音も楽しめます。

左が「おいらはドラマー」できあがりです。右は準備された材料と道具。

先生はおもしろ科学たんけん工房の有馬さん、島田さん、山本さん。

ネジをしめるのが難しくて立ち上がっりすわったり苦心しながら作ります。

こちらも作業が始まると真剣な表情に。

形が動き出すと笑い声もあちこちから聞こえてきました。

人形の髪の毛をどれにしようかと選んでいるところ。

仕上げに顔を描いていきます。

出来上がりはそれぞれ個性が出ます。上の三つは仲良し女の子3人組の作品。女の子らしいです。
できあがるまで約2時間。作る間はみんな集中して作っているようすでした。ドラムスティックの先端のビーズや髪の毛は選ぶことができ、顔も自分で描くことができるので思い入れのある人形になったと思います。

ピンを指す箇所によって音のリズムが変わり、またドラムになるコップを替えることで音が変わるのも面白かったですね。プラスチックのヨーグルトの容器に替えてみると、ドラムではなく夏祭りの太鼓みたいでした。

作って楽しく、できて楽しく、とっても良い時間だったと思います。

2017年7月28日金曜日

男のパンづくり 講座(第2回)

7月28日(金)今日は二回目の「男のパンづくり講座」が開かれました。ケアプラザの多目的ホールに集まったのは7名の皆さん。

1回目のピザとあんぱんに続き、 今日はチョコパンと焼きカレーパンです。(甘いパンだけでなく、お惣菜パンの組み合わせが男性にとっても嬉しいですね)


レシピや材料は事前に揃えてあり準備万端です。
まずはチョコパン作りから。粉にココアや卵、水などを混ぜてこねていきました。
こねたパン生地を一次発酵させ、大きく膨らんだところ。
発行した生地を、作るパンの数に分けてチョコチップを混ぜていきます。
チョコの入った生地を二次発酵させて、テリをつけるために卵を表面に塗ります。ハケに力を入れるとつぶれるのでやさしくつけてくださいね。
チョコパンが焼きあがりました。
次はカレーパン作り。こちらはその材料。
チョコパン同様に生地を混ぜ、こねていきます。
生地にカレー粉を混ぜているので黄色い生地になりました。こちらも発酵させパンの個数に分けてカレーを包みます。
卵とパン粉をつけます。今日は揚げるのではなく焼きカレーパン。
きれいな焦げ色がついておいしそうにできました!
出来立てのパンは美味しいですね。満足そうにされていました。
無事パン作りが終わって皆さん一緒に記念撮影。
「強力粉?薄力粉?。小麦粉を使うと思ってたよ」「ショートニングって何?」「ビールないの?」男のパンづくり教室らしい疑問や声が飛びかっていました。

「パンの表面にハケでテリをつけるときは、つぶれないようにやさしく塗って下さい」と指導がありましたが、そのやさしさ加減が初めてだと難しいですね。丁寧に作ろうと思うと逆に力が入ってしまいます。

ちょっとつぶれかけて心配になりましたが、先生のフォローもあり、きれいなパンに仕上がりました。チョコパンもカレーパンもいただきましたがすごくおいしかったです。

皆さんも満足されたようですし、持ち帰られたパンはきっとご家族からも好評だったのではないでしょうか。

次回第三回目はいよいよ最終回、9月30日(土曜日)の開催です。作るのは肉まんとあんまん。暑さもやわらぎ暖かいものがほしくなる頃ですのでこれも楽しみですね。

次回もお楽しみに!

2017年7月26日水曜日

包括版地域ケア会議

7月19日(水)13時30分~15時30分。六ツ川地域ケアプラザ多目的ホールで「包括版地域ケア会議」を開きました。

会議に集まっていただいたのは、大池地区連合の民生委員、ボランティア、自治会・町内会、介護保険事業所、ケアマネジャー、地区社協の皆様と医師、南区役所の方々。60名ほど集まっていただきました。

皆さんと一緒になって地域診断することで、課題の明確化をはかり、資源開発や地域づくりなどをしていこう、という会議です。

講師になっていただいたのは株式会社メディコラボ研究所の八森淳氏(つながるクリニック院長)と同じく大友路子氏(つながるクリニック地域連携推進室室長)のお二人。


講師といっても今回は一方的に話を聞くだけではありません。マインドマップの手法を使って、地域の問題を当事者である皆さんと話し合っていくというものです。

▲隣り合った方と問題を話し合ったりします。
まずモデルケースとなる介護を必要としている方の、個人的な特徴などをマップに書き込んでいきます。

▲クリックすると拡大して見る事ができます。
モデルケースのマップ見ながら、更に参加者の経験によって様々な事例、問題などが加えられていきました。(ピンクの背景色部分)

▲皆さんの経験や考えをマップに書き込んでいきます。
そこから今回抽出したテーマは「周囲がハラハラしているが関わりにくい人の支援」をどうするか、というもの。

次に別のマップに移ります。このマップには六ツ川大池地域の特性が書かれていてます。比較的高齢者が多いが独居は少なく、介護保険利用者の比率は低い等々。

更に地域の特性を書き込んでいきます。9割方が外からの方たちであること、坂が多く出かけるのが大変なこと、バス便は充実しており利用度は高いこと、前向きな考え方の方が多いことなどの特性が書かれて地域の特性が明らかになっていきました。

▲クリックすると拡大して見る事ができます。
体が元気でも判断力が低下している方について相談するタイミングがむずかしく、認知症かどうか、地域の方では判断が難しいためハラハラするような人に気づいた時点で専門職に相談するアドバイスもありました。

マインドマップの手法を使って全体的な特徴が一目でわかり、ここからいろいろな課題を見つけたり、展望を見つけたりもできそうです。

六ツ川地域は名前のとおり川の多い土地で、昔は水害が多い地域だったのだそうです。地域の方の話から知らなかった地域の特徴も知ることができました。

また地域に住む様々な役割を担っている方が集まり話をすることで、力を合わせると何かできることも多くありそうだなと感じました。

▲会議後に記念撮影(時間があった方のみ撮影させていただきました)

地域での支え合い「うつ病」理解講座

7月18日(火)ケアプラザ多目的ホールで、「地域での支え合い『うつ病』理解講座」が開かれました。午前10時~12時の2時間の講座です。


 地域の方、民生委員、介護事業所の方など約50名が参加されました。


講師は上大岡のヒルサイドクリニック 荒田医師。

映画「ツレがうつになりまして」の一場面

最近あった過労死の事件や映画のシーンを通じてうつ病の問題の大きさ、その症状や特徴、自分がうつ病になりそうであればどうするか、また周囲にうつ病の方がいたらどうするか、等々わかりやすく教えていただきました。

日本の自殺者数は年間3万人を超えるそうです。

自殺につながるうつ病を予防する、治療を受ける・治療に導く、うつ病患者の孤立を防ぐ、などできることがたくさんあります。

そのための第一歩が「うつ病を正しく理解すること」でとても重要なことだと学びました。

地域ケアプラザとその活動について、六ツ川地域ケアプラザ生活支援コーディネーターからの紹介

南区生活支援センター サザンウインドのご紹介。
質疑応答の後、地域ケアプラザと南区生活支援センターサザンウィンドの施設紹介がありました。

南区生活支援センターサザンウィンドは、新川町にある施設。心の病のある方や家族など、何らかの生活のしづらさを抱えている人が、安心して地域生活ができ、自らの意思で自立した生活を送れるよう支援されています。

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六ツ川地域ケアプラザも、地域の皆さんがいきいきとした交流を図れる場として役割を果たし、うつ病患者が生まれにくい地域づくりに貢献していきたいと思っています。

おはなしコンサート

7月13日(木)。今日はお母さんと子どもが一緒に楽しむ「お話しコンサート」が開かれました。

ボランティアグループ「ルリユール」の皆さんによる歌とお話し、紙芝居、体操などを交えた楽しいコンサート。対象は入園前の幼児と保護者の方です。

午前10時、ケアプラザ多目的ホールに7組の親子の皆さんが集まりスタートしました。

まずは場所に慣れましょうということで自由に遊んでもらった後、簡単な体操をします。
体操で体を動かした後に「あそびましょ」という紙芝居。お話しと体を動かす体操などが代わる代わる行われるので小さなお子さんも飽きることがありません。
ディズニーの音楽に合わせ小さな鈴などで一緒に演奏!ゴロゴロしながら自由な演奏が気持ちよさそうでした。
ペンギンのおはなしの後はまた身体をうごかします。ママと一緒に手足を上げたり、しゃがんだり伸びだりしました。最後はママと「ギュッ」とします。

大好きなママとギュッとするだけで笑顔になりますね。

パネルの上で絵を動かしながらの歌とおはなし。「犬のおまわりさん」や「雨降りクマの子」


おはなしコンサートというだけあって、絶妙にピアノが場を盛り上げてくれます。おはなしの技術もすばらい上に、小さく声を絞ってそのタイミングでピアノがポロロンと流れてくるとグッと引き付けられます。

ちょっと怖い?「シニガミさん」というおはなし。本当はやさしいおはなしでした

仲良しになれたかな。

最後に森のくまさん。
じっと聞き入るおはなしや紙芝居、体を動かす歌や体操などがテンポよく切り替わり、楽しいテレビ番組に参加しているような感じでした。

ルリユールの皆さんは小学校での公演などもされています。参加する方に合わせて公演の中身を変えているそうですが、大人の方もホロリとさせられることがあるそうです。(そっちも見てみたいです)

参加された方のアンケートでもまた来たいという感想が多くありました。次回の公演も早速決まりました。11月10日(金)です。またご参加下さい。

皆さん、今日はお疲れさまでした。ありがとうございました。