2017年6月11日日曜日

交流サロン カーネーション(一丁目コミハ)

六ツ川一丁目コミュニティハウスでは毎月第1火曜日に異世代交流の活動が行われています。(8月は第2火曜日)

六ツ川地区連合自治会カーネーション運営委員会による活動で、会の名称は「交流サロン カーネーション」。

六ツ川地域ケアプラザの生活支援コーディネーターに同行、訪問してきましたのでご紹介します。(6月6日)

 
おもちゃがいっぱいで子供たちもどれで遊ぶか迷いそう。ボランティアさんも楽しそうです。
0歳から未就園児までのお子さんとお母さん、それに高齢者の皆さんが一緒になって楽しく時間を過ごします。
こちらではお茶とお菓子でまったりおしゃべり。

時間は午前10時からお昼12時までの2時間。参加費(お茶代、保険料)は100円で当日参加もできます。にぎやかで楽しい会ですのでお近くの方は参加してみてはいかがですか。

2017年6月8日木曜日

横浜六ツ川保育園の皆さんが訪問

6月1日(木)。ご近所の横浜六ツ川保育園の園児14名と先生2名がケアプラザを訪問してくれました。ケアプラザの梅の実がなっている様子を見たいということです。

園庭の梅の実

白梅と紅梅の木があって白梅の実は取った後だったのですが、紅梅の実は写真のように残してありました。

ケアプラザの職員が梅の木の説明をしています。「梅の実はどこにあるでしょう?」

最初は梅の木がどれかわからず下ばかりを探していた園児たちでしたが、木の上の梅の実を発見。
園庭をさらに探検
梅の実を発見したところで、ケアプラザの園庭を奥まで見て回ることに。木もいっぱい生えているので、場所によっては葉っぱをかき分け探検気分です。

花もいっぱい咲いています

園庭は細長く100メートル以上も長さがあり、園児の皆さんも興味津々に歩いて回りました。

「ここにも梅の実がなっていますよ」

ケアプラザの建物を上の道から眺めることはあっても、庭がどうなっているか分からなかったのだそうです。実際に歩いてみると梅の実のほかにも、アジサイ、小さな花々いろいろな発見があって面白かったとのことでした。

足を蚊に刺された子もいましたが、頑張って見学できました。

今度は建物の中、デイサービスの様子を見学してみたいということですのでぜひご連絡ください。デイサービスのご利用者も喜んでくださると思いますし、園児の皆さんにとっても良い経験になると思います。


2017年6月6日火曜日

人と動物のふれあいクラブ「ぬくぬく」来館

5月30日(火)人と動物のふれあいクラブ「ぬくぬく」のみなさんがワンちゃん・猫ちゃんを連れてデイサービスを訪ねてくださいました。

六ツ川地域ケアプラザにも定期的に来ていただいているので、利用者の皆さんもお待ちかねで楽しみにしていらっしゃいます。

写真をたくさん撮りましたのでご紹介します。

ワンちゃんたちの登場です

顔なじみのワンちゃんもいるようです

用意していたひざ掛け(タオルケット)の上でごあいさつ

愛嬌たっぷりの柴犬

ちらはミニチュアダックス
猫ちゃんも2匹来てくれました。目玉ギロがかわいい!

次々にワンちゃん猫ちゃんとふれあって、笑顔がいっぱいです

お疲れ様でした。みなさん勢ぞろいしたところをパチリ!
利用者の方からは、「またお会いしたいので、元気で待っています」 「楽しかったです」 「楽しく過ごさせていただいてありがとう」 「またおいで!」 などの声が聞かれました。

少し暑くなってきて、飼い主の皆さんもワンちゃん猫ちゃんも大変だったかもしれませんがおかげで楽しく過ごせました。

ありがとうございました。次回も楽しみにお待ちしています。

2017年5月30日火曜日

グリーンカーテンを設置しました

日差しがまぶしい季節になってきましたね。六ツ川ケアプラザでは今年もグリーンカーテンの設置を行いました。

みどりのネットを南面の窓に張りました。ガラス面が大きいので植物が育てば涼しくなり、省エネにも役に立つと思います。

ゴーヤが成長していく過程も面白いので、写真に撮りました。(写真はクリックすると大きく表示されるので大きい写真も見てください)

5月21日の日曜日にネットを張ってゴーヤを植えました

5月22日はこんな感じ。まだまだゴーヤの赤ちゃんです
今年のネットは2面に増えました。
(頑張って大きく育つんだよ)
昨年はゴーヤの成長が今一つでした。今年はネットも増えているので、立派なグリーンカーテンができるといいなと思います。(ゴーヤがたくさん収穫できるのも期待しています)

成長の様子をブログにアップしていきますので、ぜひお楽しみに。

横浜パークタウンにて認知症を知ろう講演会

5月22日(月)六ツ川三丁目の横浜パークタウン管理センターで、「認知症を知ろう」講演会が行われました。

南区役所の協力を得て、横浜パークタウングループ「輪」と六ッ川地域ケアプラザ地域包括支援センターが協力して開催するものです。

南区役所の発行する認知症予防のパンフレット
 内容は健康運動指導士の高垣茂子さんに認知症についての講演と予防のための体操「コグニサイズ」。

約40名ほどの参加者が集まりました。
まず認知症とはどんな病気を原因とするものか、どういう症状なのか、予防できるのかなど、認知症についての理解を深めるお話です。

「年月日がわからなくなることがあるが、日常の会話には困らない程度」が軽度なアルツハイマー型認知症
認知症の中でもアルツハイマー型認知症は50~60%を占めるそうです。しかしMCIと呼ばれる「軽度認知障害」に当てはまる方は日ごろの生活の仕方やコグニサイズなどの適切な対処によって3~4割は正常な状態に回復するということです。

毎日頭と体を使うことが大切です。

というわけで大きな声で歌「ふじの山(♪あたまを雲の上にだし~」を歌ってみました。歌詞をパ行、タ行、カ行、ラ行に変換して歌う「パタカラ」で歌い、更に笑ったり泣いたりしながら歌ったり、高速で歌ってみたりしました。

歌の後は場所を大きくとって体を使ってのコグニサイズ。

コグニサイズとは= 脳トレ+エクササイズ
数字を数えながら3の倍数になったら手をたたきます。普通にやればそんなに難しくはないのですが、足踏みをしながらやるのがコグニサイズ。頭が混乱するのがわかります。

座っての運動でしたが、少し汗ばむくらいに運動しました。 きっと頭の中も汗をかいていたことと思います。

10時から11時半まで約1時間半、皆様お疲れ様でした。参加者の皆さんからは「もっとコグニサイズがやりたかった」「私、この運動がいい」などの声が聴かれました。今後の参考とさせていただきます。

認知症は予防できることが多いのですから、たくさんの高齢者の方にそのことを知って実践してほしいと思います。

今回は六ツ川地域ケアプラザの地域包括支援センターが行う介護予防普及啓発事業として講演を行いました。

地域包括支援センターでは地域の皆様と一緒になってこれからも認知症予防に取り組んでまいります。

2017年5月2日火曜日

デイサービスで紙芝居

4月27日、今日はボランティアさんによる紙芝居の様子をご紹介します。

紙芝居を演じてくださるのは萩原さん。ケアプラザでは年に数回お世話になっています。

いつも手作り(手描き!)の紙芝居を見せてくださいます。絵のタッチも物語によって違っていて雰囲気もバッチリ伝わってきますね。

出し物は「こぶとりじいさん」「阿波の十郎兵衛」「だいだらぼっち」の3本。

絵もすばらしいのですが、語りも明瞭で聴きやすく、おはなしがすーっと耳に届いてきました。利用者の方もとっても喜んで聞いていらっしゃいました。
紙芝居の時間は30分ほどでしたが、作る時間を考えるとたくさんの時間を費やしてくださっているんだな、と感心しました。

萩原さんありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。

2017年4月27日木曜日

よこはまシニアボランティアポイント登録研修会

4月25日、よこはまシニアボランティアポイント登録研修会を行いました。

シニアボランティアポイント事業とは元気な高齢者が特別養護老人ホーム等でボランティア活動を行うことにより、本人の健康増進や介護予防、社会参加や地域貢献を通じた生きがいづくりを促進する目的で設置された制度です。
 

受入施設と地域との交流の促進や在宅ボランティアの活性化により、高齢者の生活をより豊かにすることが期待されています。
今日は11人の方が受講者されました。
対象となる方は65歳以上で介護保険証をお持ちの方。ボランティア活動を行うとポイントがたまり、寄付または換金することができるようになります。

六ッ川地域ケアプラザでは毎年一回よこはまシニアボランティアポイント登録研修会を行っています。皆さんの今後のご活躍を期待しています。